暗号資産の自動積立サービスを開始【SBI VCトレード】

暗号資産の自動積立サービスを開始【SBI VCトレード】

SBI VCトレードが暗号資産の自動積立サービスを開始

SBIホールディングス傘下の暗号資産取引所『SBI VCトレード』は22日、暗号資産の積立サービスとして”自動積立機能”を開始したことを発表しました。

具体的には、積立金額と積立頻度をユーザーが設定すると、自動的に暗号資産を定期購入することができるサービスです。

また、今回のSBI VCトレードの自動積立サービスで取り扱う暗号資産は以下の3銘柄です。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)

1注文あたりの積立可能金額は500円から200万円(1円単位)とされており、積立頻度を

「日次」・「週次」・「月次」

の3パターンから選べるようになっています。


暗号資産の自動積立サービスは、SBI VCトレード以外でも、国内外の取引所で提供されていて、国内だと『GMOコイン』『ビットフライヤー』『Coincheck』が有名です。

暗号資産取引所取扱通貨積立金額手数料決済方法公式
HP
SBI VCトレードBTC、ETH、XRP500円
~200万円
無料SBI VCトレード口座SBI VCトレード
GMOコインGMOコインで購入できる通貨
(14種)
500円
~5万円
無料GMOコイン口座GMOコイン
bitFlyerbitFlyerで購入できる通貨
(14種)
100円
~10万円
無料bitFlyer口座bitFlyer
CoincheckCoincheckで購入できる通貨
(15種)
1万円
~100万円
無料銀行口座Coincheck
自動積立サービス比較(国内暗号資産取引所)

この暗号資産の自動積立サービスは、

「購入するタイミングが分からない」
「投資のことを考える時間がない」

などの悩みがある個人投資家におすすめのサービスです。

実際に、暗号資産は、1日で価格が±10%動くことが珍しくなく、テスラ社CEOイーロン・マスク氏のツイート一つで価格が変動してしまうほど、外部要因の影響を受けやすくなっています。

まず、投資初心者が暗号資産の相場を読むことは難しいと言えます。

そのため、暗号資産の自動積立サービスは多くの投資家から重宝されています。

また、積立サービスのような手法は、『ドルコスト平均法』と呼ばれます。

この『ドルコスト平均法』は、毎回同じ金額分の仮想通貨を購入することで、価格が高い時には少なく、価格が低い時には多く買うことになり、結果的に平均取得単価を下げる効果が期待できます。

なお、本サービスの利用には『SBI VCトレード(旧TAOTAO)』の口座開設が必要となり、『SBI VCトレード(旧VCTRADE)』では利用はできないと説明しています。
少しややこしいですが、SBI VCトレードで自動積立サービスを利用する際には注意しましょう。

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